TOEIC初心者必見!315点から600点超えを実現する3つの方法

どうもマザイです。
この記事では、TOEIC315点だった私が600点を突破するために実践した3つの学習法をご紹介します!
※ここに記載されるTOEICはListening & Reading Testを指します。
「TOEICの点数を伸ばすには近道はない」と言われますが、適切な方法を取り入れることで最短で確実に結果を出すことができます。テストを申し込んだら、すぐに学習を始めましょう。
「気づいたらテスト1週間前!」という方は、後日公開する「TOEIC直前対策編」もお楽しみに。

1.TOEIC攻略の第一歩:テスト形式を徹底把握

TOEIC初心者がまずやるべきことは、テストの形式を理解することです。公式問題集を1冊購入し、実際のテスト同様に時間を測って解いてみましょう。このとき、結果が悪くても気にしないでください!

  • TOEICの基本構成
    • Part1~Part4(リスニング):100問/45分
    • Part5~Part7(リーディング):100問/75分

最初はリスニングが聞き取れなかったり、リーディングが時間内に終わらなかったりしますが、これで問題ありません。
テストの形式に慣れることが最初の目標です。

2.基礎固めがカギ:文法を学ぶポイント

TOEICのスコアが伸び悩んでいるなら、まずは中学レベルの文法を固めましょう。具体的には以下のような内容を復習してください:

  • 時制の使い方(過去形、現在完了形など)
  • 助動詞の使い方(can, may, mustなど)
  • 前置詞の使い方(in, on, atなど)

おすすめの学習法:

  1. 持っている文法書を一度通読します。
  2. 不明点が出た際に再び文法書を見直します。

一気に詰め込むと英語嫌いになる可能性があるので、ゆっくり進めることが大切です。

おすすめ参考書:
『英文法 これで英語がわかる!』(著者: 西浦美枝子)
古い本ですが、理解しやすく、非常に役立ちました。

3.語彙力を伸ばす最強メソッド

TOEICに特化した単語を覚えることは、スコアアップに直結します。私が愛用したのは「金フレ」(TEX加藤著)。特に600点レベルの400単語を重点的に覚えましょう。
私が実践した具体的な方法を以下にまとめます。

ステップ1:単語と音声確認

  1. 音声を活用する
    単語を覚える際は発音をしっかり確認しながら進めましょう。ただ単語を覚えるのではなく、例文の音声も活用することがポイントです。
    例えば、「anyway」だけを聞くのではなく、「Let’s try anyway」のようなフレーズ全体を聞き、それを声に出して練習してください。これにより、単語だけでなく実践的な使い方も身につきます。
  2. 赤シートで隠して練習間違えたら正の字
    次に、単語帳の右半分を赤シートで隠し、隠れた部分を発音しながら答えていきます。間違えた場合や10秒以内に答えられなかった場合は、青いペンで正の字を1つ書き込みましょう。この際、発音が明らかに間違っている場合も同様に正の字を付けてください。発音ミスが多い単語は、聞き取りでも苦戦しやすいので重点的に練習しましょう。
  3. 正の字を活用して再挑戦
    1周目で正解できた単語はスキップし、青の正の字が書かれた単語だけを再度練習します。このとき、再び間違えた単語には正の字を1本追加し、再挑戦を繰り返します。
    これを3回ほど行うことで、特に苦手な単語を集中的に強化できます。ある程度克服できたら、次のステップ(ステップ2)へ進みましょう。

ステップ2:確認テスト

ステップ1を終えたら、最初の400語を対象に確認テストを行いましょう。
この際、赤シートを使って単語の答えを隠し、5秒以内に声に出して答えることを目標にします。このステップでは英語の音声は不要です。約30分で全ての単語を確認できます。
答えられなかった単語については枠の外に赤ペンで正の字を記入します。
全ての単語を終えたら、次の作業を行います

  1. 赤の正の字はそのまま残す
    苦手な単語を見える化するためです。
  2. 青の正の字は消す
    ステップ1での結果をリセットし、新たな課題に集中します。
    これが終わったら、再びステップ1の手順に戻ります。
  3. ステップ1とステップ2を繰り返す
    ステップ1とステップ2を繰り返すことで、たまたま正解した単語や苦手な単語を確実に把握し、効率よく学習を進めることができます。この反復練習が、TOEICスコアアップの鍵です。

参考までに私の金フレでイメージをどうぞ

おわりに

この記事で紹介した方法を実践すれば、TOEICスコア600点は決して夢ではありません。
「英語の学習に近道はない」と言われますが、コツコツ努力を続けることで結果は必ずついてきます。頑張りましょう!

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